oimofam’s blog

3人と1匹。持たない暮らしを日々更新中

母乳育児 頼れる4つのお供

こんにちは。

昨日は、授乳についてまとめましたが、

おまけとして、母乳育児のお供や工夫したことをまとめました。

 

意識したことは、とにかく息子が飲みやすく、

私にもストレスがかからないように母乳育児をする事。

 

その①ごぼう茶でおっぱいの詰まり予防!

まずは私のおっぱいコンディションを整えます。

母乳は血液からできているので、血液をサラサラにしておくのが大事だそうです。

そこで、産院の母親学級でおすすめと教えてもらった、

ごぼう茶を毎日飲むようにしています。

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じゃがちゃんに見守られながらごぼう茶タイム。

 

私が飲んでいるのはあじかんさんのごぼう茶。

www.ahjikan-shop.com

ごぼう茶に含まれるサポニンという成分が血液のめぐりを良くしてくれるため、

おっぱいが詰まりにくいそうです。

おかげで、今の所、乳腺炎やおっぱいの激痛はないです。

 

そして私的には、ごぼう茶効果で便秘が防げているのも嬉しいポイント。

普段から慢性的な便秘で3〜4日出ないとか結構当たり前だったのが、毎日スッキリ◎

 

その②カモミールティーでリラックス

次はリラックス効果を狙っての、カモミールティー。

ノンカフェインなので授乳中も安心◎妊娠中もよく飲んでいました。

息子のお昼寝中に、ゆっくりする時間が取れれば飲むようにしています。

水分補給にもなるし、ごぼう茶同様、温かいお茶は血の巡りを良くしてくれます。

 

ちなみにこちらのSONNENTORのカモミールティーに

はちみつをちょっとだけ垂らして飲むのがお気に入り。

www.omochabako.co.jp

その③スワブ刺激でお腹の張りで飲めない!を防ぐ

次は、息子のコンディションを整えるスワブ刺激(綿棒浣腸)。

産院で1日4〜5回を3ヶ月までするように、と教えてもらいました。

お腹にガスが溜まったり便秘になってしまうと、苦しくなり、

母乳やミルクを飲む量が減ってしまうそうです。

 

もちろん授乳のためだけではなく、ガスが溜まると

機嫌がわるくなったり、うんちを出すのが大変そうだったりと、

良いことがないので日中はできるだけ頑張ってやるようにしています。

 

ちなみに、新生児科の先生からすると、スワブ刺激をするのが一般的だそうですが、

古い考えの小児科の先生は不要だと考えてる人もまだまだ多いようです。

産院を卒業するときに、新生児科の先生から、

「小児科の先生に不要だと言われても僕を信じて3ヶ月は続けてね。」

と言われました。

私の親も子育て時代は浣腸しないとうんちが出来なくなりそうだから、

あまりやってなかった様ですが、先生曰く癖にはならないそうです。

育児も常識がどんどん変わってるのですね〜

 

その④ぴよログで次いつ授乳だっけ?をなくす

最後は、授乳記録の付け方です。

私は授乳含めて、排泄・睡眠・体温・日記など全てを

ぴよログのアプリで記録をつけるようにしています。

www.piyolog.com

バタバタしていると、前回いつ授乳したかうっかり忘れてしまうこともあるので、

とっても助けられています。

また、生活リズムが把握できるので、泣いたときに

おしっこかな?おっぱいかな?と検討が付きやすいのも良い所。

 

最初は育児ノートをつけようと思ったのですが、アプリにした理由としては、

・旦那さんと育児状況を共有できる

 →旦那さんにもアプリを入れてもらい、

  おむつを変えたときなどは記録してもらえます

・記録をまとめて製本できる

 →1年続いたら、製本する予定。日記に、1日1枚写真が入れられるので

  その日のお気に入りの写真を入れています。

  製本したときにアルバム的要素があるのは嬉しいポイント。

・記録した内容を集計してくれる

 →ノートではなくアプリでやる一番のメリットはここかなと思います。

  特に授乳や睡眠のリズムが把握しやすいのがお気に入りです。

・記録が簡単

 →常に携帯は持っているのでいつでも手軽に記録できます。夜暗くても大丈夫。

  また、私は夜中の授乳の寝落ちを防ぐ為、夜間授乳中に日記を書いています。

  おかげで翌朝見ると誤字多め。笑

  (授乳中のスマホは賛否あると思いますが…寝ちゃうよりいいかな。)

 

ちなみに、集計はこんな感じでしてくれます。

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これは完母にしていった週の授乳集計。

前の週と比べたり、機嫌のいい日と悪い日を比較したり出来ます。

身長・体重などのグラフ化もしてくれます◎

 

ということで、完母だと大変なこともありますが、

少しでも幸せな時間になるような母乳育児の4つのお供でした。